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店長日記 しばらくお休みさせていただきます。

ご覧いただき、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、しばらくの間、店長日記はお休みさせていただこうと思います。

現在、長男は機嫌よく(?)幼稚園に通っています。

一方、次男は2歳になりましたが、お母さんにベッタリっ子です。

まあ原因は私にあるのかもしれませんが。。。^^;

世間ではよくこの時期、イヤイヤ期とか魔の2歳児とか言いますが、私は決してそう思いません。

今、甘えと自立のちょうど間をグルグルしている大切なときなのだと思います。

そして、自立していくには、十分な甘え、安心が必要です。

ですので、日中は子どもとじっくりと向き合い、

できるだけ甘え、要求にこたえるようにしたいと思っています。

なので、その分どうしてもパソコンに向かう時間が少なくなってしまい、

できるだけ迅速に対応するよう努力しておりますが、

入金の確認、発送の手配、お問い合わせのお返事等は、

どうしても子どもが夜、就寝した後になってしまいます。

こちらの勝手な事情で、お客様にはご迷惑おかけして申し訳ございません。

ただ我が家では子どもにテレビを見せないようにしていますので、

テレビを見ている間に仕事を、、、というわけにもいかない状況です。

いやこれも、こちらの事情ですよね。すみません。。。

でも電子メディアにはできるだけ頼らずに育児をしたい!というのがポリシーなので、

何卒ご理解いただければと思っております。。。

子どもを育てることに、誇りを持って全身全霊をそそぐべきだと思っている頑固な母親です(笑)

こんな母親が、育児と仕事を何とか両立させていきたいと思っておりますので、

ご利用のお客様にはご迷惑をおかけしてしまいますよね。。。

個人的な理由でご迷惑をおかけすることをこの場を借りて心よりお詫びいたします。

こんな店長ですが、今後とも末永くよろしくお願いいたしますm(_ _)m

春の収穫祭

2013年4月10日(木)     長男:S朗(3歳4ケ月)  次男:K朗(生後8ケ月)

今日は「春の収穫祭」です!



いつも野菜を作って分けてくれる知人Oさんに、
ぜひ一緒に収穫したい!とお願いして、庭の畑にお邪魔してきました。

まずは大根!  「うんこらしょ、どっこいしょ」

絵本「おおきなかぶ」のようです。

次はほうれん草。

こちらは簡単に抜けます。 

でも根っこから抜くのが難しい。 ポキンと折ってしまいます。。。

が、S朗は満足そう〜^^

春の収穫祭

お次は玉ねぎ。

収穫にはまだ早いかったのですが、OさんがS朗のために収穫させてくれました。

小さくてかわいい玉ねぎです。

収穫した野菜を洗います。

見てください! このつやつやの野菜。 おいしそう〜!

労働した後はお腹がすきますね。

縁側で日向ぼっこしながら、パンを食べながら休憩。  K朗もでてきました。。。^^;

スーパーでは見ることのできない、土、葉、根。

野菜本来の姿を見ることができました。

モンテッソーリ教育では、本物に触れることが大切といいます。

直接体験が大切だといいます。

私もS朗も貴重な体験ができ、またとても楽しい時間を過ごすことができました。

今は賃貸マンション暮らしですが、庭のある家に住みたいな〜とつくづく思いました。

また夏にはトマトやきゅうり、ゴーヤができるそうです。

楽しみだな〜。


セロテープの台

2013年3月15日(金)     長男:S朗(3歳3ケ月)  次男:K朗(生後7ケ月)

最近、段ボールとか紙とかをテープで貼りたがるようになったS朗。

でも我が家にはセロテープ本体しかなく、それをはさみで切って使っていました。

想像に難くないとは思いますが・・・

  すぐにセロテープの先端がわからなくなり、発狂!

    セロテープがねじれて発狂!

     セロテープがはさみに引っ付いて発狂!

 親子ともに散々なことになります。(泣)

で、買いました、セロテープの台。  ズッシリ〜。

それはそれは 大喜びのS朗。

柱がこんなことになってます。^^; (剥がしたらダメと言われています・・・)

よく見えない方のために、ズームで。 飛行機がいっぱい飛んでいるそうです。

机には、立体アート。  桜の木だそうです。

セロテープ、もったいないとはいえ、これだけ喜んでくれたら本望です。

もったいないは、いつから教えるべきか・・・ 悩むところですが、

子どもならではの発想で遊んでいるし(結構ステキだし、水を差したくないし)

永遠に続くことではないので、今は見守ろうかと思っています。

アンパンマンミュージアム そして 森あそび

2013年3月9日(土)     長男:S朗(3歳3ケ月)  次男:K朗(生後7ケ月)

今日は高知県香北町にあるアンパンマンミュージアムに行ってきました。

子どもにすさまじい人気のアンパンマンの作者「やなせたかし」の生まれ故郷が、ここ高知県香北町だそうです。

私はキャラクターものは、あまり好きではありませんが、

館内の絵は本当にステキで、やなせたかしの世界にほれぼれしてしまいました。

館内は、やなせたかしさんの好意により写真撮影が可能となっておりましたが、

ホームページへの掲載はしないようとのことでしたので、控えさせていただきます。

でも館内の撮影を許可していること自体、すごいことですよね。

すごい絵画がたくさんでしたから・・・。

写真を撮りたい子どものこと(親の子と?)を考えてこそなんでしょうね。

やなせたかしさんの優しさを感じました。

ミュージアムの前には、遊具のある公園もあり、子どもも楽しめます。

アンパンマンミュージアムの裏手に「香北の自然公園」への道を見つけました。

「森へ行こう!」とS朗と散策に出かけます。

森へ入っていきます。

暖かな陽気でしたが、森へ足を踏み入れた途端、ひんやり〜。

散策の道は きれいに整備されていました。

「階段と坂道、どっち行く?」   「階段!」

軽快に上ります〜

いつの間にか 手には棒を。  そうお決まりですね。

しばらく行くと、葉がたくさんついたワイルドな木に変わっていました。

あら、長いススキに。

おおっ! さらに長い草(?)に。

そんなこんなしながら登っていくと、下から見えていた桜の木まで辿り着きました。

「ツバキカンザクラ」という種類の桜。  一足先に桜の花見です。

休憩しながら、景色を眺めます。

山の上からの景色は気持ちがいいです。 しかも今日は快晴!

まっすぐにのびた杉。 

幸いにも花粉症に悩まされていない私にとっては、かっこいい木なのですが。。。

今の時期、お花は咲いていませでしたが、いろんなお花が植えられているようで、

これからの時期、楽しめるのではないかと思います。

遊具などで遊ぶのも楽しいですが、やっぱり自然遊びが一番ですね。

何より大人が一緒になって 楽しむことができます。

遊具などは、親は見ている立場。

子どものために連れてきてあげている という立場。

でも自然遊びは、親自身も楽しめます。

子どもにとっても、それが楽しいことになると思います。

あっでも下山後、遊具でも しっかり1時間ほど遊んでました。

やっぱり遊具も楽しいんですね、子どもにとっては・・・。

その時の親の気持ち  →  「もう遅いし早く帰りたい」

全然、楽しい顔していないんでしょうね、きっと。   それも反省ですね。。。

最後になりましたが、K朗も元気ですよ! (ムリヤリ・・・)

いつも こんな登場の仕方でごめんね、K朗〜。

森と湖畔の公園で

2013年3月4日(月)     長男:S朗(3歳3ケ月)  次男:K朗(生後7ケ月)

今日は 森と湖畔の公園に遊びに行きました。

先週からS朗が風邪を引いて、家にばかりいたので久しぶりの外出となりました。

梅が咲いていました。 春はもうすぐなんですね〜。

「触りたい〜」 そうです。

森と湖畔の公園には、こんな大きな遊具があります。

今日、S朗は初めてこの遊具で遊ぶことができました! <条件あり : 私が同伴>

中はこんな風になってたんですね。

S朗は軽快にハイハイしていきますが、老体にはこたえますね、この姿勢。。。

丸い穴があいていて、中から外が見えます。

「湖と桜」 桜はまだつぼみですが、これが満開なら、乙なショットになるかも!

「ベビーカーで眠るK朗」  独りにされても平気!? さすが次男坊です。

穏やかな陽気の中、お弁当を食べました。

あ〜〜、K朗が私のお弁当を!!

家で S朗は自分のおもちゃをK朗に触らせません。

K朗がおもちゃに近づこうものなら、どんなに遠くにいようと、他のことに夢中になっていようと、

すっ飛んできて「ダメ〜」とすばやく奪い、指1本触れさせません(泣)

S朗よ、その力 ここでこそ発揮して、お母さんのお弁当を守ってくれ〜。

言うまでもなく、K朗の手はご飯粒だらけになってしまいました。

S朗は無関心っていうか みかんに夢中でした、残念。。。

さあお腹もいっぱいになったので、森へ向かって探検。

棒を手にして歩くのは、もう定番ですね。

2人仲良く、座っています。 遠くの景色が見れて気持ちいいのかな?

近づいてみましょう〜。

うわっ、2人ともなんか食べてるしっ!!   K朗は真剣そのもの、S朗はおふざけ満点。

K朗は、まさに 漫画のドカベンに出てくる「イワキ」状態です。

↓ ご存じない方のために・・・。 この人が「岩鬼 正美」です

今日も楽しい一日でした! おしまい!

台所育児 〜手作りおやつ 「「ひなまつりのレアチーズケーキ」

2013年3月2日(土)     長男:S朗(3歳3ケ月)  次男:K朗(生後7ケ月)

久しぶりの日記更新です!

なぜだか時間のない日々が続き、気付いたら今年に入って はや2ケ月。

一度も日記を書いておりませんでした。 (ずっと気づいてはいましたが・・・)

クリスマス、お正月、温泉旅行、里帰り・・・

書きたいことは山ほどあり、書こうと思い撮りためた写真も山ほどあったんですが、

残念ながらそれらは日の目を見ることはなさそうですね。(泣)

そして、いつの間にか、K朗も立派な7ケ月に成長しました! いやいや しすぎっ!!

このお尻とプクプクの足。 我が子ながら最高にかわいすぎます。 

そしてそして、久しぶりの日記の手始めは、やっぱり台所育児でしょう〜。

台所育児も久しぶりです。 

S朗とお料理を始めても、K朗が途中で泣いたりして、せっかく楽しんでいても中断したり、待たせてしまったり、

挙句の果てには、「早く〜!」とS朗が怒ったり泣いたりと収拾がつかなくなってしまうので、

ついつい遠ざけておりました。

でも今日は、ちょっと必殺技(?)を使って、始めてみました。

メニューはひなまつりのレアチーズケーキです。

このレアチーズケーキは、私の母からの直伝レシピです!

それをネットのレシピなどを見て、ひなまつりバージョンにしてみました。

森永のマリー(MARIE)のビスケットを、砕きます。 森永のマリーを使用するのも母からの受継ぎです。

時間がかかるので、ビニールにいれてボールで豪快に叩きます。

おっ!背後にK朗の姿が! 激しい音に興奮しています。

砕いたビスケットにバターを加えて、コネコネ。 手がベタベタ〜。

以前はこういう手が汚れる作業は嫌がっていましたが、今日は「する!」といって頑張ってくれました。

ちなみに ここでの味見が最高〜。 「マリーのビスケット+バター」恐るべしですよ!

クリームチーズをボールに移します。

砂糖を加えます。

その他、材料を加え、グルグルかき混ぜます。   真剣なS朗を、真剣に見つめるK朗。

型にビスケットを敷き詰めます。 (牛乳パックでひし形の型を作ります)

上からレアチーズの生地を流し込みます。

一応、白い生地とイチゴジャムを加えたピンクの生地の2層になっています。

でもピンクは、限りなく白に近いピンク。 しなくても良かったぐらい ^^;

床にこぼれたビスケットを掃除機でおそうじ! ありがとう〜!

なんとまあ、大雑把な台所育児日記でしたが、

明日のひなまつりに間に合ったので良かったとしましょう〜(笑)

そうそう、K朗への必殺技(?)

それは、イスに座らせて、お料理見物をさせることでした。

必殺技でも何でもありませんが、この方法で今日はS朗と最後までお料理を完了することができました ^^/

ただ、こういうイスに座らせることは、子どもの自由を奪います。

なので、普段はできるだけしないように心がけています。

もちろん食事をしたり、みんなでダイニングを囲んだりする時は積極的に使用しますが、

(K朗もみんなと同じで喜びます〜)

おとなしくしてほしい時、家事をしたいからなどの理由では使用しないようにしています。

イスに座っている方が泣かずに機嫌が良いとしても、

床の上で自由が与えられ、自分の意志で身体を動かし、時には泣くことの方が大切かな〜なんて。

でもS朗との時間も大切にしなければいけないので、

台所育児の時は、許してもらおうということで使ってみました。

まあ、K朗も見学して一緒に参加しているということで、良いかなと自分で言い訳しながら。^^;

これを機に、また少しずつ頑張ってアップしていきたいと思います〜。

12月の砂場遊び

2012年12月22日(土)     長男:S朗(3歳0ケ月)  次男:K朗(生後5ケ月)

今日は公園へ遊びに行きました。

雨上がりなので、できれば公園は行きたくなかったのですが・・・。

薄着育児を試みているからには、子どもが「公園に行きたい!」と言ったときに、

「寒いからやめようよ。」なんて返事ができなくなっています。(笑)

しかも、S朗、薄手のジャンパーの下は 半袖Tシャツ です。^^;

私、ヒートテック2枚、トレーナー、ダウンジャケット、下はタイツはいてます、ハイ。すみません。。。

そして湿った砂場に、裸足で遊びます。

靴を脱ごうとしたとき、 「えっ!靴 脱ぐの?」と 思わず言ってしまった私。

「履いたままの方がいい?」と 不安気な表情のS朗。

※自分の行為が否定された、間違ってると言われてたように感じています。

余計な口出しをしてしまったと反省・・・。

「冷たいかな〜と思ったけど、どっちでもいいよ。気持ちいいかもしれんしね。」 と慌てて訂正。

少し考えてから靴をぬぎ、砂場に立ったS朗。   「あったかいわ!」

※あったかいわけがない! 自分の選択を肯定しようとして言っていますね。

それから楽しそうに遊んでいました。

私も寒いので、ちょっと走ろうかなと思いましたが、着込んでいると動くのが億劫になるんですね。

改めて、子どもは薄着の方がよく体を動かすというのを実感しました。

そうそう生後5ケ月になったK朗。

前はベビーカーにぶらさげていたおもちゃを見てるような、見てないようなって感じでしたが、

今では、自分で手を伸ばして遊ぶようになりました。

おもちゃでかわいく遊ぶというよりは、マルマルと太った手で引きちぎりそうな感じですが・・・。

工事好きのS朗にとって、今日はいいものを2つ見ました。

1つは、溶接工事。  

火花が散るのを、不思議そうに見つめるS朗。 初めて目にする光景です。

もう1つは、ミキサー車。

今までは遠くでしか見たことなかったのですが、今日は間近で細かな動きを観察できました。

砂場でも工事遊び、家でもミニカーで工事遊び。

そしてお風呂でも!

上から流した水が、黄色のヒシャクの手を通り、青いバケツに流れていきます。

これ ミキサー車で、生コンが出てくるところです。

自分で考えながら作っていました。 子どもは遊びの天才ですね。

田んぼが工事現場に・・・

2012年12月21日(金)     長男:S朗(3歳0ケ月)  次男:K朗(生後5ケ月)

いつもの通い慣れたお散歩コース。

そして、いつも当たり前のように目にして、いつも当たり前のように遊んでいた田んぼ。

が、工事現場に変わってしまいました。。。

賃貸のアパートが建つらしいです。

重機にはまっているS朗にとっては、近所に工事現場ができるのは、とっても嬉しいことなのですが、

田植えの時期から稲刈りまで、そしてれんげ畑になり、また田植えが始まり・・・と、

季節の移り変わりを田んぼに教えてもらいながら、

共に成長してきただけに、ちょっと寂しい。

そして田んぼの前を通るときは、必ず真ん中の道を通って、

溝に葉っぱを流したり、石を流したり、時にはカエルを見つけたり。

当たり前の日常が、当たり前でなくなるとき、始めてそのありがたさに気づきますね。

田んぼの泥が掘り起こされています。

↓ ちなみにこれは、秋に、稲刈りを控えた田んぼの写真です。 

 一瞬で変わり果てた姿になりますね。(泣)

S朗が大きくなったときに、「ここでよく遊んだよ〜」なんて言うのが、

ちょっとした夢でしたが(笑) 嘆いても工事は止まりません。

今まで楽しませてくれた、そして いろんなことを教えてくれた田んぼに

「ありがとう」  を言いたいと思います。

そして これからしばらくは、ショベルカーやダンプカーで楽しませてもらいます。(切り替え早い!?笑)

家遊び 〜 お絵描き

2012年12月17日(月)     長男:S朗(3歳0ケ月)  次男:K朗(生後4ケ月)

今日は、我が家のお絵描き遊びをご紹介。

S朗が小さいときから置いてあるのが、IKEAのお絵描きボード。

好きな時にいつでも描けるよう、クレヨンと共に常にセットされています。

このボードは、片面が黒板、片面がホワイトボード、

そして写真にように40mのロール紙をセットして使用可能です。

我が家は専らロール紙で使用しています。 ちなみにこのロール紙は2本目です。

小さい時は、「描いて!描いて!」とねだられていましたが、めっきりなくなりました。

(嬉しい反面、もうすでに用なしなのかと、ちょっと寂しい気持ちもありつつ・・・)

自分でおしゃべりしながらお絵描き。

写真の絵は、バスに人が乗っているのと(上)

(運転手とS朗と〇〇くんと〇〇くんとお友達の名前を言いながら描いていました)

ミキサー車(下)で、グルグル回っている様子を描いています。

いつの間にか意味のある絵が描けるようになっていて驚きです。

そして最近、絵の具も始めてみました。

慎重派のS朗は、始めは遠慮がちにしていましたが、次第に大胆になっていきました。

何やら 楽しいそうに しゃべりながら描いています。

絵の具をチューブから出すことも「お母さん、やって」と言っていたのが、

自分でするようになり、やがて量も増え・・・(汗)

「ポタポタ〜、雨が降ってきた〜」と絵の具の雨を画用紙いっぱいに降らせています。

ちなみにカーテンにも降らせていました・・・。

ジャン! できあがり!!

一見、グチャグチャに塗っているだけのように見えますが、

下には、お花や車、飛行機が描かれており、

夜になって暗い空になり、やがて雨が降ってきたというストーリーがあります。

実はこれ、1時間半かけて仕上がりました。 すごい集中力だと思います。

この日、使用したのは画用紙1枚。 経済的ですね(笑)

これは別の日。 この日も1時間かけて1枚 仕上げました。

そして大好きな絵の具のお片付け

そこらじゅう、絵の具の水滴が飛び散りますが、一生懸命やってのこと。

頑張って、見守りましょう・・・。

そして もう1つ。 絵の具と水を使った遊び。

※こちらはあまり汚れませんので、汚したくない気分のときはこちらがお勧め(笑)

ビンに「赤」「青」「黄」の絵の具の色水を作っておきます。

それをスポイドで混ぜて、新しい色を作るというお遊び。

始めはスポイドがうまく使えませんでしたが、回数をこなすうちに上手に!

「青」「赤」を混ぜて「紫」を作るのが楽しかったようです。

モンテッソーリでは、子どもが手を使うことを大事にしています。

(参考: 「ひとりで、できた!〜子どもは手を使いながら一人立ちする」

そのためには、特に親指、人差し指、中指の3本指を鍛えることは重要なのですが、

このスポイド、100均の小さなスポイドでかなり力が必要。

しかもちょっとしか吸えないので、何回も何回もしなければいけません。

始めは使いにくそうで、100均のスポイド、失敗だったかな〜と思いましたが、

いやいや、3本指を鍛えるのに かなりお勧めでしたね(笑)

寒くなると家にいることも多くなるので、こんな過ごし方もいいですね。

汚れることは覚悟して臨みましょう。

K朗は寝返りをするようになりました。

気づいたら、こんな感じになっています〜。

抜け殻のようになっているトッポンチーノです(笑)

トッポンチーノの日記についてはこちらをどうぞ

薄着育児をめざして 〜 きっかけとなったニキーチンの本

2012年12月8日(土)     長男:S朗(3歳0ケ月)  次男:K朗(生後4ケ月)

店長日記で薄着育児について、何度か書かせてもらいましたが、

そのきっかけとなった本をご紹介したいと思います。

「ニキーチン夫妻と七人の子ども」という本です。

ロシアのニキーチン夫妻が、実際に子どもを育てながら独自の子育てを綴ったものです。

本の内容は・・・・  興味ある方はネットで検索してみてください。

いろんな方がブログで上手に紹介しています〜。 私は要約が下手なので、^^;

本の中の薄着についてですが、

ニキーチン夫妻は、長男が赤ちゃんの時から湿疹に悩まされていました。

かゆくなると機嫌が悪く、いろんな方法を試したけど効き目はなし。

ある真冬の夜、機嫌が悪い息子を気分転換に外に連れ出したところ、

肌着一枚の息子がご機嫌になり、それがきっかけで薄着の鍛錬が始まったそうです。

そして長男は1歳半の時には自発的に雪の上に裸足で駆け回ったり、雪の中に入り込んだりするように。

ニキーチン夫妻もはじめは手探りで、不安はなかったわけではありませんが、

かかとが冷えたり青くなっても子どもは平気な姿を見て、

「寒さが子どもたちにとって快適である限り危険だったり害があったりするはずがない」

という直観的な確信を支えに、それはやがて経験を積み、どんどん大胆になっていったそうです。

ここで大事なのは・・・ 以下、本より抜粋します。(中略ありです)

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靴の中に水がしみた? 平気平気、拭けばいいんだもの。

すきま風? 大丈夫、なんでもないわ。

つららをかじってるの? とてもおいしいのよ!

雪の上を裸足で? いい気持ちよオ!

一番大切なのは、信じるということが病気を防ぐ上で最もよい方法だということです。


人間のからだとその能力というものは、その気分の持ちようで、

つまり絶対に病気をしないと信じることで、病気をはねつけることが出来る。


子どもは大人よりずっとこの暗示にかかりやすものである。

子どもを愛する多くのお母さんやおばあちゃんの中には、ただ自分の恐怖心と不安感から

「走っちゃだめですよ、転びますよ!」「水たまりに入らないでね、足がぬれるから!」

「冷たい水を飲んではいけません、病気になります!」「「換気窓を閉めなさい、風邪をひきますよ」

等々と言って疑おうともしない人がたくさんいます。


それはただ必ず病気をするものだという考えを子どもにうえつけるだけですし、

そして実際にもそうなってしまうのです。

こうして悪循環が始まります。


過保護 ― 厚着 ― 柔弱 ― 病気 ― 病気への恐怖心 ― そしてさらに過保護に・・・という具合に。

そして子どもは自分が病気がちで虚弱なんだという暗示にかかってしまいます。

けれど実際は子どもは健康で丈夫なのです。

子どもたちにそう思わせてやって下さい、そしてご自身でも、それは可能なのだと信じてください。

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私も、久しぶりにこの本を読み返し、思いだし、

まだまだ余計なことを言っているなと反省しました。。。

そして、最近読んだ本 「土の匂いの子」。

薄着についてニキーチンと通じるところがあり、改めて薄着育児をめざそう!と奮起した次第です。

薄着だけに限らず、大人の勝手な先入観を植え付けるだけの声かけはしないように心がけたいと思います。

同じ現象でも、親の気持ちの持ちよう、言葉がけで、

プラスにもマイナスにも作用するので、できるだけプラスの言葉を発していきたいなと思います。

そしたら、自然と私自身もプラス思考になるかも!

あ〜やっぱり、子育ては親育て

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