まんのう公園
2012年05月13日(日)
今日は、まんのう国営公園へおでかけ。
いつもここへ行くときは、
『小縣屋(おがたや)』でうどん → 公園 → 帰りに『ベイクショップ カレンズ』のパンを買って帰るがパターンでしたが、
今日は出発が遅れたので(息子がなかなか着替えず1時間半遅れ・・・^^;)
『ベイクショップ カレンズ』でパンを買って、公園で食べることにしました。
前回、来たのが2月(その時の日記はこちら)でしたので、公園は様変わり。
お花もいっぱい、芝生も緑でとても気持ち良かったです。
パンを食べた息子(2歳5ケ月)は、「お父さんと自転車に乗る!」と言って、
そそくさと自転車乗り場の方へ行ってしまいました。。。
当然、妊娠8ケ月の私は自転車には乗れないので、お留守番。
こうして、どんどん父子で遊ぶようになるんだろうな〜と、
嬉しくもあり、また寂しくもある母親でした。。。
で、そんな感傷にふけっている場合ではない私。
太りすぎとお医者さんに注意されているので、お留守番の間、園内をウォーキングしてました!
自転車から帰ってきた2人は、その足でボール遊び。
その後は、息子1人でボール遊び。
一人で「ドリブルドリブル」と言ってボールを蹴って遊び、
ベンチに座っている私たちの元にお茶を飲みに来ては、また遊びに行き、の繰り返し。
こうして、父親も子どもについて行けなくなるのかな〜なんて。(2歳半にしてすでに・・・)
そして自ら「帰る!」と また そそくさと帰り始めました。
でもそこから車まで、楽しい楽しい散歩が待っていて、1時間半ぐらいかかってしまいました。
珍しいお花が咲いていたり、あめんぼがいたり。

やっと出口と思いきや、シンボルの龍と戯れます。
おてて つないでいるそうです。。。
帰りまで、長い長い道のりです。
親のタイムスケジュールで子どもを動かし、時には強制的に抱きかかえたり・・・
ということは絶対にしないというのが、我が家の方針。
なので、何をするにも時間がかかるし、内心イライラしてしまうことが多いです。
それが良いか悪いかはわかりませんが、
こうして、子ども自身が、自分の意志で決定し動くことが、『自律』につながると信じてやっています。
今は、時間と手間がすご〜〜くかかりますが、
歳を重ねるごとに、かかる手間が少なくなり楽になっていくことを信じてやっています。
親は、本当に忍耐が必要です。
私も随分、忍耐強くなった気がします。 母は強しでしょうか。。。
そんなこんなで夕食の時間になってしまったので、
今日は、骨付鶏で有名な『一鶴』へ。

うますぎ〜〜。
息子には、あまりにパンチがきつすぎるので、鶏めしで我慢してもらいまいした。





























